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JA労ニュース『前進』

08 秋 季 活 動 速 報

福岡県農協労組 2

2008年10月21日

来週、10月27日・28日は統一回答指定日!

 

要求書の提出により、我々の願いは農協側に伝えた。しかし、伝えるだけでは要求を実践させることは出来ない。その為に、これからの「団体交渉」で我々自身が前進させることが重要だ。

いよいよ本番である。願いを実現する為にも、全労組員が意思を統一し、今こそ労働組合に結集しよう。

 

 

全支部確認事項

 

 

 

●要求提出後は再度、執行委員会等を開催し、要求の内容、根拠を共有しよう。

●団体交渉での役割や過去の経過を踏まえた交渉の進め方などを確認しよう。

●交渉時の内容を想定し、必要な資料(アンケート調査結果等)を準備しよう。

●農協側のペースで交渉とならないよう、労組主導の交渉体制を創ろう。

 

<秋季の取り組み>

■ 県酪支部・・・10月18・19日「もーもーらんど 油山牧場」にて「牧場まつり」の共催として参加。地場産牛乳の試飲等、安全な牛乳の消費拡大を訴える活動をおこなった。

 

■ 青年部 ・・・10月18日青年部役員学習会を開催。青年部役員を中心に74名が結集した。今回の学習会の内容を支部の活動の中で実践することを確認した。

学習会終了後、農業アピール活動をおこない県産農産物の無料配布および「安全な食料自給」を訴えるチラシを配布。消費者へアピールした。

 

要求実現に向けて 団結用意! オゥッ!

 

全労組員の気持を一つに ガンバロー!!



JA労ニュース『前進』

 

08 秋 季 活 動 速 報

福岡県農協労組 1

2008年10月14日

10月14日・15日、県下統一要求日

〜 労組員の意思統一を 〜

 

08秋季活動も要求書提出日を迎え、いよいよ本格的な交渉がスタートする。

830日の本部定期大会にて秋季・年末活動方針を確認し、中執での議論を踏まえ、職場オルグ・支部学習会等の取り組みを全体で確認した。

各支部では、08秋季要求書へ労組員の意見を反映させるため、職場オルグ活動(職場点検活動)やアンケート調査を実施。組織協議を重ね、臨時大会等で要求書を全労組員で確認した。

要求書提出後、これからは要求を前進させる段階となる。

各支部ともその労組員の想い(要求書)を前進・実践させるため、一致団結して交渉に臨もう!

≪提出にあたって≫

●要求書提出は団体交渉であることを認識し、必ず(・・)組合長・労務管理役員出席のもとおこなうこと。

●団交の際、要求書の内容を十分に説明し、全労組員の想いを農協側へしっかりと伝えること。

 

本日久留米支部では先陣を切って、

早朝より要求書提出に伴い団交開催!!

 

みんなで要求、みんなで交渉、みんなで妥結」を胸に、心を一つにして前進あるのみ!

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