PROFILE
福 岡 県 農 協 労 働 組 合 組 織 機 構
全国農団労
(全国農林漁業団体職員労働組合連合)
中央執行委員長:大谷昇
連 合
(日本労働組合総連合)
700万人
連合福岡
19万人
九州各県農協
労(職)組
情報交換組織

(九州AUネットワーク)
1998年10月 発足
福岡県農協労働組合
JAグループ福岡・
関連団体労組
連絡協議会
(JAグループ福岡・関団労協)
2006年8月 発足
定期大会 (臨時大会)
 九州各県の各農協で独自の活動に取り組む労(職)組で、幅広い学習会または他組織と意見交換等を通じて自組織の活動に活用したいと考える農協労働者のなかまが集い、結成している連絡会議組織。
 活動内容は誰もが自由に参加できる。
 県内の系統組織の労組で幅広い活動や他企業組織と意見交換等をおこなう連絡会議組織。現在は農協労と県連労で組織。
中央委員会
五役会議 (本部会議) 県連労労組員・・・430名
会   長:福田政範(農協労)
副 会 長:金森 聡(県連労)
事務局長:平田良一(農協労)
代表世話人:大谷昇
(福岡県農協労組委員長)
中央執行委員会 (委員長会議)
地区会議 (福岡・小倉・久留米)
福岡地区 小倉地区 久留米地区 株式会社
糸 島 遠 賀 筑前あさくら Aコープ九州(パート含む)
福 岡 直 鞍 に じ (久留米地区 所属)
福 東 福岡嘉穂 み い 福岡パールライス
宗 像 たがわ 久留米 (福岡地区 所属)
県 酪 福岡みやこ 福岡八女
福岡豊築 南筑後
統括・・・福岡地区議長 統括・・・小倉地区議長 統括・・・久留米地区議長
※また、30歳以下の青年労働者で青年部を組織し、活動を通じて労働運動の将来の担い手育成および組織全体の底上げを図る。
専 門 部 体 制
※ 事業別等で研究会を設置 ●営農・販売 ●経 済 ●渉 外 ●賃 金
専 従 役 員 体 制
農協労  委員長、副委員長(賃金制度等担当)、書記長(在職専従)、書記次長(労働政策担当)・・・4名 、書記1名
県連労  書記長(在職専従)・・・1名、書記1名
.
2008年度本部体制
2008年 9月 1日
2009年 8月31日
委 員 長   大谷  昇・・・専 従(書記局)
副委員長   古藤 俊二・・・非専従(糸 島)
副委員長   荒巻 隆治・・・非専従(久留米)
副委員長   福田 政範・・・専 従(書記局)
書 記 長   光益 寿勝・・・専 従(福岡八女)
書記次長   重松 寿幸・・・非専従(久留米:青年部長兼務)
書記次長   平田 良一・・・専 従(書記局)
福岡地区議長   伊規須康夫・・・非専従(宗 像)
小倉地区議長   元嶋 健太・・・非専従(直 鞍)
久留米地区議長   中村 英博・・・非専従(に じ)
≪事業研究会および九州各県農協労(職)組情報交換組織について≫
研究会 活動項目
営農販売 農協が取り組む営農・販売事業の課題や今後の戦略等について研究。
経  済 生活・配送・センターの在り方について研究。
渉  外 推進フォロー体制や研修会の在り方等について研究。
賃  金 賃金制度および人事制度における、給与規定や人事考課の内容、その運用状況と問題点を研究。
九州各県農協労(職)組
情報交換組織
県内外の未加盟農協労(職)組と情報交換等において、連携を図る(通称:九州AUネットワーク)。
なお、大谷昇委員長については、07年8月より全国産別組織「全国農団労」の中央執行委員長に就任。

福岡県農協労働組合の組織・活動概要について

1.運動・活動について

●概 要・・・別紙、組織機構図

@運動の方向については以下の各方針をご参照いただければ理解出来ると考えます。

 確認:運動方針(大会資料)書 秋季活動方針書 春季活動方針書、など

A各年度運動方針に関しては、7月中旬に確定します。 全労組員配布徹底

また、九州の仲間との連携として『九州地区農協労職組情報交換組織: 略称 九州AUネットワ―ク』を組織し、活動を展開しています。

⇒ 98年10月発足

また、県内の系統組織の仲間で働く者を中心に『JAグル―プ福岡・関連団体労組連絡協議会: 略称 JAグル―プ福岡・関団労協』を組織し、活動を展開しています。

⇒ 06年 8月発足

 

2.県本部として追求する主な課題

福岡県農協労組として追求する課題を大まかに分けると以下のように整理出来ます。

●各地域の特性に応じた農協の事業と組織の改革運動(農協の在り方追求運動)

@秋季・春季活動での要求または申し入れ、など

A組織・事業、等々提言要求または申し入れ、など

B労働組合・職員へのチェック機能、不祥事撲滅運動の実践

●地域からの農業再建運動

@地域自給率の向上のための活動

A安全・安心の追求とそのためのアピ―ル活動

B農家にメリットをもたらす販売事業改革、そのための学習と研究会

以上の運動を追求するため、10月・5月には農業フェア等開催

●労働条件の確立・・・モチベ―ションを高めるための

@賃金水準の改善と人事制度の運用改善の取り組み

A推進事業と労働時間等、職場改善の取り組み

B労働法制等遵守させるための取り組み

C不祥事撲滅のための運動強化と差別の無い職場環境つくりの取り組み

Dその他

 

3. 県本部としての機能

●県本部としての機能に県連合会との交渉権があります。福岡県農協労組はそれぞれの課題によって、随時申し入れや交渉、意見交換を開催しています。

その場合の特徴としては各支部の代表者を参加させ行う場合もあります。相手側は常時、専務・本部長・部長クラスです。

※当然、全国段階は行政や全国連との交渉となります。

今年度は『特例年金問題と共済事業等問題』について秋季から行っています。

別紙、資料確認

 

4. ナショナルセンタ―(連合)との関係

●自活動だけではなく、労働組合のナショナルセンタ―等の共闘を通じて意見を反映することで運動の成果を追求しています。

連合は政府の各種審議会に委員を出しており、連合の政策に私たちの意見を反映させることで国の政策や制度に影響力を発揮させるよう努めることができます。

例えば、この間の取り組みとして連合の政策に確立したものとして

『自給率向上』と『地産地消・フードマイレージ』を連合の重点政策

また、食に関する産業別組織との共闘やBSE国内対策をはじめ食の安全に関わる課題を連合を通じて政府に要請、などです。

5. 組織内議員を通した国政への意見反映

●国政等に直接意見を反映させるため、組織内議員を中心に意見交換を行っています。また、農政等に関する資料提供等、報告学習を随時行っています。

●但し、飽くまで政党や議員と労働組合の関係は中立・自律であり、当該選挙区以外での無理な選挙協力は行っていません。

⇒ 福岡県農協労組としてのスタンスは選挙運動は各自の自主性に委ねています。

●組織内議員

 参議院 郡司 彰  (茨城選挙区  茨城農協労組出身) 

衆議院 篠原 司  (長野選挙区  農水省出身) 

衆議院 鉢呂 吉雄 (北海道選挙区 今金農協出身) 

 今回の衆議院候補として 富山農協労組出身の 藤井 宗一 (委員長)

⇒ また、友誼議員として千葉選挙区出身の参議院 高橋 千秋議員からも情報交換を行っています。 (千葉県経済連出身)

 

6. 福岡県農協労組の組織活動と組合費 (JAグル―プ福岡・関団労協)

●県本部としての活動

賃金や労働条件向上に向けたデ―タの確立や政策の確立、組織強化に向けて県本部組織として、以下の活動と取り組みを行っています。

○各種基礎調査の実施

@所定内労働時間の把握 (基本として全職場対象)

A賃金実態調査 (全労組員対象)

B各種権利・労働条件実態調査 (全職場対象)

C秋季・年末および春闘アンケ―ト実施 (全体の回収率は9割以上)

○機関会議・学習会等

@定期大会  (8月下旬 各支部その前段)

A中央委員会 (2月上旬 春闘方針等の決定)

 秋季・年末討論集会 春季生活闘争討論集会とのセット開催

B春闘前段総学習会および春闘勝利『旗開』 (1月第2土曜日)セット開催

C幹部(執行部)基礎講座 (9月〜12月までに計3〜4回開催)

D農協の在り方・農業再建、学習研究会 (秋季・春季の計2回開催)

E女性対象セミナ―等、情報交換や学習会を開催

F○○春闘勝利農協労働者総決起大会 (3月下旬開催)

Gその他、新入労組員学習会 青年部役員学習会等開催

 青年部については年間計画を作成し実践

 他、課題追求のため必要に応じ学習研究会開催・・・例えば『賃金セミナ―』など

●県本部の組合費

毎年9月1日を基礎として労組員数(8月開催の支部大会にて把握)の報告と平均基本給の提出を行い決定しています。また、闘争積立金として夏500円 年末1000円の徴収を行います。

⇒ 月額組合費 基本給(支部平均)の0.6+500円

福岡県農業協同組合労働組合
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